ご覧いただきありがとうございます。
港区六本木の小さなスタジオ、Ordinary Studio Tokyoの下司智津惠(げしちづえ)です。
二人の子育てを卒業して、大好きな写真で心に残る仕事をしたいと思い、いろいろな場所で撮影の経験を重ねてきました。
子育て中は、自分の子どもをたくさん撮っていました。
たくさんのかたに写真というかたちで思い出を届けたいです。
子ども写真スタジオ、ホテルでのウェディング、成人式の前撮り、スポーツ撮影、幼稚園や保育園での撮影と、多くの場所で撮影経験を積んできました。
2020年8月に、東京都調布市の西調布駅から徒歩5分ほどの場所に、アパートの一室をD.I.Y.で改装し、スタジオを開設しました。
多くの地元のお客様を撮影させていただきましたが、建物の老朽化で取り壊しが決まったため、移転先を探していたところ、港区六本木にご縁をいただき、「Ordinary Studio Tokyo」として、2025年6月に移転しました。
緊張しないで自分らしくいられるスタジオに
最近のお子さんはカメラに慣れているので、スタジオでも緊張することは少ないかなと感じています。
でもそれでも、特別感のある日の撮影などでは、緊張して、それがうまく伝えられなくてぐずってしまったり、泣いてしまったりするお子さんも見てきました。
その子らしい、リラックスした姿が最高だと思います。
ぬいぐるみや積み木、絵本やクレヨンなどを用意しています。
お子さんと一緒に遊びながら、楽しい時間を過ごしてください。
「成長を残す」をコンセプトに、0歳、6ヶ月、1歳、2歳…それぞれの年齢でできることを楽しんでもらいながら撮影します。
また、完全予約制で、予約と予約のあいだに時間を空けています。
そのため、ほかのお客様に会うことはありません。
ひとまえでは緊張してしまう、恥ずかしい、といったかたもお待ちしています。
Ordinary Studio Tokyo
フォトグラファー 下司智津惠
Ordinary Studio Tokyoの撮影スタイル
お子様の気持ちを大切にする撮影を基本にしています。
「ヤダ!」と言っていることを、無理強いするような撮影はしません。
とはいえ、記念撮影では、きちんと立ってカメラ目線の写真などもお撮りしたいので、お子様に協力していただきます。
「次はこうして」ではなく、「やってくれるかな」とお願いしてお子さんに協力してもらったり、「どういうかたちなら、これをやりたいか」をお子さんと考えながら進めていきます。
パパやママにはワガママを言うお子さんも、カメラマンから頼まれたら「まあ、しかたないか…」と協力してくれることもたくさんあります。
いろいろな工夫を重ねていますので、どうぞあたたかく見守っていただければと思います。
小さいお子さんやベビーちゃんの場合、抱っこしていただくなど、保護者のかたにもお手伝いをお願いします。
背景や光の加減などポイントがあるため、どうしてもこっちを向いて立ってもらいたい、ということもあります。
お名前を呼んだり、音のするおもちゃを鳴らしたり。
カメラマンの私ががんばりますが、ご家族のかたにもご協力をお願いすることがあります。
一緒に撮影を楽しんでいただければと思います。